2016年09月19日

10月15日(土) 小出裕章さん講演会/ひたちなか

img138.jpg小出裕章さん講演会「核のゴミと私たち」

日時 2016年10月15日(土)13:30開場、13:50開演

場所 ワークプラザ勝田・多目的ホール
   (茨城県ひたちなか市東石川1279)
   (JR勝田駅から約1.5km)

参加費 前売700円(学生は無料)、当日900円
 
主催 小出裕章氏講演会実行委員会
http://koenkoide.jimdo.com/
問合せ TEL080−5496−6261(荻)
メール koenkaih@yahoo.co.jp

…セシウム137の半減期は30年、60年で4分の一。
人生の長さだ。否応なしに私たちは核の時代に生きている。
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2016年09月16日

9月16日(金) 原電いばらき抗議アクション 第200回/水戸

2016年9月16日(金)に開催される「原電いばらき抗議アクション」は、
200回目の節目の開催となります。

「原電いばらき抗議アクション」は、大飯原発再稼働が強行された
2012年7月20日に開始し、茨城県庁隣の日本原電茨城総合事務所
が入居する茨城県開発公社ビル内)前で、毎週金曜日18時から
19時30分の90分間の抗議行動を継続しております。

当初は80名から120名の参加があり、現在は20名程度で続けられ
ております。

ぜひ多くの方々にご参加いただき、スピーチいただければと思います。
お忙しい中とは存じますが、何卒よろしくお願いいたします。

原電いばらき抗議アクション
https://twitter.com/itkeeper86
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2016年09月13日

9月24日(土) 脱原発ネットワーク茨城9月定例会/つくば

脱原発ネットワーク茨城 2016年9月(第61回)定例会
日時:2016年9月24日(土)19:00〜
場所:つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)
議題:今後の署名活動の展開(市町村議会への請願など)ほか
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9月22日(木・祝) さようなら原発 さようなら戦争9・22大集会

さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会
http://sayonara-nukes.org/

※当日は、けやき並木で、東海第二原発「安全協定の見直し」と「20年延長反対」の
署名ブースも出展します。署名にご協力ください。

日時:2016年9月22日(木、秋分の日)
場所:代々木公園B地区・けやき並木
  (JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
   千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)
11:00 ブース開店(けやき並木)
12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
     音楽:寿  報告:福島の現状と課題
13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
     呼びかけ人挨拶:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
     発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
     福島から 協力団体から
15:00 デモ出発
    渋谷方面コース:代々木公園〜渋谷駅〜神宮通公園
    原宿・青山方面コース:代々木公園〜原宿〜表参道〜
               (青山通り)〜明治公園周辺
主催:さようなら原発1000万人アクション 市民の会
http://sayonara-nukes.org/
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2016年09月09日

9月11日(日) 木村真三さん講演会/土浦

木村真三さん講演会「福島第一原発事故から5年 みんなが知らない福島の問題」

日時:2016年9月11日(日)14:00〜16:00
場所:国立病院機構霞ケ浦医療センター講堂
  (土浦市下高津2-7-14)
講師:木村真三氏(獨協医科大学国際疫学研究室室長・准教授)
参加費:一般500円、学生無料
駐車料金:100円

主催:ニコエコデイコ
http://nicoecodayco.blog62.fc2.com/blog-entry-47.html
当日連絡先:090-6718-7755

 原発事故から5年が経ちましたが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」悩んでいる
避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進
められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く帰村宣言を出したため、
十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをす
る老人達がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らな
いと答えた人は44%を超えます。復興の陰に取り残された住民達の声を紹介します。

◆講師プロフィール:1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。2011年8月より現職。
ウクライナ国ジトーミル国立農業生態学大学名誉教授。福島第一原発事故直後に現地
入りして放射線量測定。その様子はNHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染
地図」で反響を呼んだ。現在、福島県二本松市に研究室の分室を設置し、調査を継続
中。
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2016年09月06日

9月19日(月・祝) 上映会「フタバより遠く離れて」第1部・第2部/牛久

映画「フタバより遠く離れて」第1部・第2部の上映会

日時:2016年9月19日(月・祝)開場13:00
(1)13:10〜14:50 「フタバから遠く離れて 第1部」2012年 舩橋淳監督
(2)15:00〜17:00 「フタバから遠く離れて 第2部」2014年   〃  

会場:牛久市中央生涯学習センター視聴覚室
参加費:各回ごとに500円。申込不要。当日各回集金。

主催:環境学習同好会
問合せ:TEL 029-874-5089(中村)
yanboubo@gmail.com

福島第一原発事故により避難を強いられている、福島県双葉町を追ったドキュメンタリー。
第1部は埼玉県加須市へ全町避難した9カ月。
第2部はそれ以後3年間を記録。
双葉町は帰宅困難区域に指定され、さらには中間貯蔵施設の建設計画が出されるなど、
事故に起因する様々な問題に襲われる。歴史に翻弄された土地、そこで暮らしてきた
人びとの立場を克明に映し出し、・・・原発行政がもたらした矛盾を描く。
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今年12月下旬 第2次〆切 署名運動つづきます!

1_安全協定見直し支持署名(第2次).pdf
2_20年延長反対署名(第2次).pdf
「安全協定見直し」を支持する署名、ならびに、
「20年延長申請」に反対する署名の2つの署名運動を
引き続き行います。第二次〆切は2016年12月下旬を予定です。

同文の署名用紙に、第一次〆切の署名筆数と第二次〆切期日を
表記した、新しい署名簿を作成しました。

ご協力よろしくお願いします。

東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会
https://www.facebook.com/tk2shomei/
http://tk2shomei.jimdo.com/
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8/26〜9/2 第一次署名簿提出のご報告

20160826署名提出記事.pdf
東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会が呼び掛けた
「安全協定見直し」を支持する署名、ならびに、
「20年延長申請」に反対する署名の2つの署名運動に
ご協力を頂きましてありがとうございます。

第一次〆切をふまえ、署名簿ならびに署名簿目録の提出を
行いましたのでご報告をいたします。

◆署名簿正本の提出
 提出日 :2016年8月26日(金)午前10時
 提出場所:茨城県那珂郡東海村役場3階庁議室
 受取者 :原子力所在地域首長懇談会座長 山田修東海村村長
 署名筆数:「安全協定見直し」を支持する署名 17,992筆
      「20年延長申請」に反対する署名 18,895筆
 署名提出者:東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会

※署名簿は提出準備の都合上、8月20日を期して整理しました。
20日以後に送付された分は、第二次〆切に回させていただきますので
ご了承ください。第二次〆切は2016年12月下旬を予定しています。
同文の署名用紙に、第一次〆切の署名筆数と第二次〆切期日を
表記した、新しい署名簿を作成して引き続き署名運動します。

◆署名簿目録の提出
日本原電、茨城県知事、原子力所在地域首長懇談会の構成員である
日立市長、ひたちなか市長、那珂市長、常陸太田市長、水戸市長の
7者には署名簿目録のみを提出しました。

署名簿目録提出日・場所・受取者
2016年8月26日(金)
午後1時    日本原電東海事業所 村松衛社長代理
午後3時    茨城県庁 橋本昌茨城県知事代理

2016年9月1日(木)
午前9時    那珂市役所 海野徹市長
午前10時10分 常陸太田市役所 大久保太一市長代理
午前11時40分 日立市役所 小川春樹市長代理
午後1時40分  ひたちなか市役所 本間源基市長

2016年9月2日(金)
午前10時    水戸市役所 高橋靖市長

◆提出の様子は、フェイスブックからもご覧になれます。
東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会
https://www.facebook.com/tk2shomei/

◆署名趣旨などはホームページご覧ください。
http://tk2shomei.jimdo.com/
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2016年08月29日

9月11日(日) 上岡直見さん講演会「東海第2原発の茨城県経済に及ぼす影響」/東海村

9.11上岡さんチラシ.pdf9.11上岡さんチラシ.pdf

上岡直見さん講演会「東海第2原発の茨城県経済に及ぼす影響」
日時:2016年9月11日(日)13:30〜
場所:東海村真崎コミセン(東海村村松833)
参加費:500円(資料代)
講師:上岡直見さん

主催:東海第2原発差し止め訴訟原告団
(原告団事務局)常総生活協同組合
〒302-0109 茨城県守谷市本町 281
tel:0297-48-4911 fax:0297-45-6675

住民避難の視点から「原発避難計画の検証」を出版した上岡直見さんに東海第二原発が再稼働したときの経済誘発効果と、事故による30キロ圏避難となった場合の経済的損失を試算してもらいました。その結果をお話いただきます。
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9月17日(土) 甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウム/東京・北区

甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウムのお知らせ
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_160917.html

日時:2016年9月17日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
会場:北とぴあ・つつじホール(東京都北区王子1丁目11−1)
最寄駅:JR王子駅北口より徒歩2分、地下鉄南北線・王子駅5番出口直結、都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
内容:基調講演「チェルノブイリと福島…子どもたちの未来のために」
   菅谷 昭さん(松本市長) 「甲状腺がん子ども基金」設立について

パネルディスカッション「いま、求められていること」
パネリスト:崎山比早子さん/武藤類子さん/河合弘之さん(予定)

参加費:500円
主催:3・11甲状腺がん子ども基金
申込み:不要
問合せ:TEL090-6142-1807  E-mail:311kodomokikin@gmail.com

甲状腺がんの子ども等への支援および原発事故による健康被害状況の調査・把握を行うことを目的とし、「3・11甲状腺がん子ども基金」が民間の寄付により設立されました。チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんの子どもたちの治療にあたってきた、菅谷昭・松本市長をお迎えし、設立記念シンポジウムが開催されます。

福島原発事故後、福島県では172人が甲状腺がんまたは疑いと診断され。131人が手術を受けました。リンパ節転移や遠隔転移、再発など、深刻な症例も報告されています。福島県外でも、自治体や民間の自主的な検診により、子どもたちの甲状腺がんが報告されています。 甲状腺がんと診断された子どもと家族は一生治療と向き合わなければなりません。その上地域社会では孤立を強いられ、たび重なる診察や通院費用などで経済的にも困窮している家庭もあります。こうした中、民間からの寄付により、甲状腺がんの子ども等への支援および原発事故による健康被害状況の調査・把握を行うことを目的とし、「3・11甲状腺がん子ども基金」が設立されました。チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんの子どもたちの治療にあたってきた、菅谷昭・松本市長(3・11甲状腺がん子ども基金 特別顧問)をお迎えし、設立記念シンポジウムを行います。ぜひご参加ください。
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 05:56| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする