瓦礫広域処理の見直しを求める要望書に賛同をお願いします。
静岡放射能汚染測定室
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2012/04/28/
これは静岡県に瓦礫を持ち込むことだけでなく、広域処理
という方法それ自体の見直しを求める署名活動です。
茨城県でも幾つかの自治体で瓦礫の受け入れを表明して
いますが、普通の焼却炉で瓦礫を燃やすということは、
第二の放射能汚染を招くことになります。
・・・(上記ホームページより)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
震災瓦礫の処理に、まさか遠路を運んでくるなどと、
想像もしなかった政策が提案され、それも環境省の
ポーズだと思ってしました。
島田市の試験焼却から2か月。
私たちは、京都大学の河野益近さんに協力をいただき、
試験焼却に際して、松葉による飛散調査を行いましたが、
その結果が、私たちの予想に反して、焼却後,汚染値が
優位に高くなる結果を得て、慎重に調査を進めるために、
再度、試料採取を行い、やはり同じ結果を得ました。
これには戸惑いました。
島田市の通常のごみと放射能レベルは変わらない瓦礫
を混ぜて燃やしただけなのに、どうして放射能レベルが
上がったのか・・・?
これは、焼却に依って空気中に放射性物質が排出されて
いると考えるしか説明がつかないと思うようになりました。
約2か月、瓦礫は現地で焼却処理をする施設が無いのだ
ろうか?焼却炉内に放射能が閉じ込められるというのは
本当だろうか?焼却によって濃縮した有害物質はどう
なるのだろう?など、様々な疑問が湧いてきました。
現地担当者に聞き取り調査取材を行い、広域処理に
名乗りを挙げなくても、現地に増設された焼却場で
充分処理できるという確証を得ました。
どうか皆さん、
要望書をご一読くださり、瓦礫処理は有効な被災地
支援というより税金の無駄使いで、環境への負荷を
掛ける無用な政策だという事を確認いただければ
嬉しいです。
私たちの気持ちを伝えたいと思います。
被災地支援は、放射能から子どもたちを守るプログラム
が何よりも求められます。現地で瓦礫を処理するために
現地雇用が促されている事も数字を挙げてあります。
賛同署名にご協力ください。よろしくお願いします。
私たちの願いを1つ1つ実現しましょう!
諦めないで、広域の瓦礫処理は止まります!!
なぜなら、原理の反し、原則を無視する環境政策は
『環境省』の目的に反しているからです。
2012年05月14日
2012年05月09日
田中優より 「偽装停電の夏」をくいとめよう
2012年5月5日<緊急拡散希望!>
田中優より 「偽装停電の夏」をくいとめよう
http://tanakayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2393.html
田中優からのお願いです。ぜひ、こちらの記事・グラフを周りの方へ拡散頂き、
偽装停電などさせないように広めてください。私たち市民の力を見せつけましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
5月5日の今日、北海道電力の泊原発が停止し、42年ぶりに原発の稼働していない日
を迎えた。
うれしい日に申し訳ないのだが、この先の不安を伝えたい。
ぼくとしては珍しく、拡散してほしい話だ。
何かというと「偽装停電」の不安だ。市民が「原発なしでも電気は足りる」と言って
いる最中、
停電させるのは「やっぱり原発が必要なんだ」というPRに使える。
電力会社と政府は、去年も「計画停電」を偽装した。
その前に「需給調整契約*」を使って大口契約者の電気を止めれば足りたのに、それ
をしなかった。
しかもピークの出ない土日や平日の夜間、街路灯まで消した。
これは偽装だろう。そこまでする人たちが、この「原発は不可欠」と訴えたいこのタ
イミングを
逃すだろうか?
(続きは、上記HPご覧ください)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田中優より 「偽装停電の夏」をくいとめよう
http://tanakayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2393.html
田中優からのお願いです。ぜひ、こちらの記事・グラフを周りの方へ拡散頂き、
偽装停電などさせないように広めてください。私たち市民の力を見せつけましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
5月5日の今日、北海道電力の泊原発が停止し、42年ぶりに原発の稼働していない日
を迎えた。
うれしい日に申し訳ないのだが、この先の不安を伝えたい。
ぼくとしては珍しく、拡散してほしい話だ。
何かというと「偽装停電」の不安だ。市民が「原発なしでも電気は足りる」と言って
いる最中、
停電させるのは「やっぱり原発が必要なんだ」というPRに使える。
電力会社と政府は、去年も「計画停電」を偽装した。
その前に「需給調整契約*」を使って大口契約者の電気を止めれば足りたのに、それ
をしなかった。
しかもピークの出ない土日や平日の夜間、街路灯まで消した。
これは偽装だろう。そこまでする人たちが、この「原発は不可欠」と訴えたいこのタ
イミングを
逃すだろうか?
(続きは、上記HPご覧ください)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月20日(日) 武田邦彦教授講演会/板東市
武田邦彦教授講演会
茨城県坂東市にて、「放射能汚染から子どもを守る」ための講演会を企画いたしまし
た。
講師は武田邦彦先生(中部大学教授)です。 http://takedanet.com/
国会で、昨年3月の原子力事故について参考人答弁をし、現在全国各地で原子力災害
に関する講演を行っております。著書多数。
ブログやテレビでも「被ばくをなるべく少なくする」「1年1mSv」という主張を貫
き、
「子供とお母さんの立場」を大切にしながら原発問題を考え、対処法を発信し
続けてきた先生です。震災から1年。薄れかけていた原発事故への思いを見直す
きっかけになれば…と思います。沢山の方々のご参加、お待ちしております。
日時:2012年5月20日(日)開場13:30 講演14:00〜15:30
場所:坂東市ベルフォーレ 音楽ホール(定員500名、全席自由)
主催:子供の未来を考える会 (茨城県県西地区)
http://kodomomiraisakai.blog.fc2.com/
共催:古河市子どもの未来を守る会 http://kogakodomo.blog.fc2.com/
常総市の子ども達を守る会 http://jousoumamasann.blog.fc2.com/
入場料 600円(前売りチケットのみ、小学生以下無料)
※座席に限りがありますので、参加人数分ご予約下さい。
チケット購入方法
Web受付 http://kokucheese.com/event/index/32647/
電話受付 080-3007-5525 (渡部/午前10時〜午後4時)
お問合せメール takedakyouju.bandou.2012(アットマーク)
gmail.com
※坂東市・古河市・境町にチケット販売店有り。上記にお尋ねくださ
い。
託児 15名 (先着順。一人100円)
※施設内に図書館もございますので、お子様の待機場所としてご利用下さ
い。
その場合は自己責任でお願い致します。
※チケットは無くなり次第販売終了します。お早目のご予約をお願い致します。
※駐車場はございますが、なるべくご近所の方と乗り合わせてご来場ください。
※講演は許可のない限り撮影(ビデオ・スチール)・録音を禁止致します。
茨城県坂東市にて、「放射能汚染から子どもを守る」ための講演会を企画いたしまし
た。
講師は武田邦彦先生(中部大学教授)です。 http://takedanet.com/
国会で、昨年3月の原子力事故について参考人答弁をし、現在全国各地で原子力災害
に関する講演を行っております。著書多数。
ブログやテレビでも「被ばくをなるべく少なくする」「1年1mSv」という主張を貫
き、
「子供とお母さんの立場」を大切にしながら原発問題を考え、対処法を発信し
続けてきた先生です。震災から1年。薄れかけていた原発事故への思いを見直す
きっかけになれば…と思います。沢山の方々のご参加、お待ちしております。
日時:2012年5月20日(日)開場13:30 講演14:00〜15:30
場所:坂東市ベルフォーレ 音楽ホール(定員500名、全席自由)
主催:子供の未来を考える会 (茨城県県西地区)
http://kodomomiraisakai.blog.fc2.com/
共催:古河市子どもの未来を守る会 http://kogakodomo.blog.fc2.com/
常総市の子ども達を守る会 http://jousoumamasann.blog.fc2.com/
入場料 600円(前売りチケットのみ、小学生以下無料)
※座席に限りがありますので、参加人数分ご予約下さい。
チケット購入方法
Web受付 http://kokucheese.com/event/index/32647/
電話受付 080-3007-5525 (渡部/午前10時〜午後4時)
お問合せメール takedakyouju.bandou.2012(アットマーク)
gmail.com
※坂東市・古河市・境町にチケット販売店有り。上記にお尋ねくださ
い。
託児 15名 (先着順。一人100円)
※施設内に図書館もございますので、お子様の待機場所としてご利用下さ
い。
その場合は自己責任でお願い致します。
※チケットは無くなり次第販売終了します。お早目のご予約をお願い致します。
※駐車場はございますが、なるべくご近所の方と乗り合わせてご来場ください。
※講演は許可のない限り撮影(ビデオ・スチール)・録音を禁止致します。
2012年05月07日
6月10日(日) 小川仙月さん講演会/下妻
小川仙月さん講演会
「福島原発事故から一年 〜放射能汚染のこれからを考える〜」
日時:2012年6月10日(日)受付13:00/講演13:30〜16:00
場所:やすらぎの里しもつま レストラン「陽陽」裏
ふるさと交流館「リフレこかい」多目的ホール
(下妻市大園木251−1、TEL0296-30-0070)
・・・国道294号線大園木交差点傍
参加費は無料です、また会場には保育ルームがあります。
主催:小川仙月さん講演会実行委員会
問合先:小貫(0296-30-1333)
あの未曾有の福島原発事故から1年経過しましたが、私たちの住んでいる
茨城でも、東海第2原発が危うく大惨事を免れた事実が明らかになっています。
ここに来て、ますます原発が私たちの生活と共存できないものであることが
はっきりしてきました。
講師の小川さんはつくば市在住の方ですが、最悪の原発事故といわれる
チェルノブイリ事故後の被曝状況を現地にも赴いて追求し続け、放射能の
恐ろしさを機会あるごとに伝えてきました。
今回の福島原発事故以降、本当のことを知ってほしいと時間の許す限り
精力的に活動 しています。ぜひ一緒に話を聞いて考えてみませんか?
毎日の生活に放射能汚染の不安を抱えている方のご参加をお待ちしております。
「福島原発事故から一年 〜放射能汚染のこれからを考える〜」
日時:2012年6月10日(日)受付13:00/講演13:30〜16:00
場所:やすらぎの里しもつま レストラン「陽陽」裏
ふるさと交流館「リフレこかい」多目的ホール
(下妻市大園木251−1、TEL0296-30-0070)
・・・国道294号線大園木交差点傍
参加費は無料です、また会場には保育ルームがあります。
主催:小川仙月さん講演会実行委員会
問合先:小貫(0296-30-1333)
あの未曾有の福島原発事故から1年経過しましたが、私たちの住んでいる
茨城でも、東海第2原発が危うく大惨事を免れた事実が明らかになっています。
ここに来て、ますます原発が私たちの生活と共存できないものであることが
はっきりしてきました。
講師の小川さんはつくば市在住の方ですが、最悪の原発事故といわれる
チェルノブイリ事故後の被曝状況を現地にも赴いて追求し続け、放射能の
恐ろしさを機会あるごとに伝えてきました。
今回の福島原発事故以降、本当のことを知ってほしいと時間の許す限り
精力的に活動 しています。ぜひ一緒に話を聞いて考えてみませんか?
毎日の生活に放射能汚染の不安を抱えている方のご参加をお待ちしております。
2012年05月02日
5月20日(日) 5月定例会/つくば
脱原発ネットワーク茨城 5月定例会
2012年5月20日(日)18:00〜
つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)
2012年5月20日(日)18:00〜
つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)
5月19日(土) 「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会+鎌仲ひとみ監督×東海村村上村長のトークセッション/東海村
『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会
鎌仲ひとみ監督×東海村村上村長のトークセッション
日時:2012年5月19日(土)
第一回上映 10:00〜12:15
トークセッション 13:30〜15:00
第二回上映 15:30〜17:45
第三回上映 18:00〜20:15
場所:東海文化センターホール
(茨城県那珂郡東海村船場768、TEL029-282-8511)
チケット:一般/ 前売り1000円 当日券1200円
学生/ 前売り 500円 当日券 700円
(中学生以下無料)
【チケット予約】 FAX 0295-52-2504
tokai.mitsubachi(アットマーク)gmail.com
*必要枚数をお知らせください。
東海文化センターでもチケット販売しています。
主催:「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会実行委員会
後援:東海村
東海村でイベントができることに大きな前進を感じます。
後援に東海村もついてくれました!村長のお話では、
脱原発発言の先の見通しをお話しいただけたらなと思っています。
映画は、祝島で28年間上関原発の脱原発運動をしている方々と、
スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む方々のドキュメンタリーです。
2010年の作品で、2011年には日本映画復興会議奨励賞を受賞しています。
鎌仲ひとみ監督×東海村村上村長のトークセッション
日時:2012年5月19日(土)
第一回上映 10:00〜12:15
トークセッション 13:30〜15:00
第二回上映 15:30〜17:45
第三回上映 18:00〜20:15
場所:東海文化センターホール
(茨城県那珂郡東海村船場768、TEL029-282-8511)
チケット:一般/ 前売り1000円 当日券1200円
学生/ 前売り 500円 当日券 700円
(中学生以下無料)
【チケット予約】 FAX 0295-52-2504
tokai.mitsubachi(アットマーク)gmail.com
*必要枚数をお知らせください。
東海文化センターでもチケット販売しています。
主催:「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会実行委員会
後援:東海村
東海村でイベントができることに大きな前進を感じます。
後援に東海村もついてくれました!村長のお話では、
脱原発発言の先の見通しをお話しいただけたらなと思っています。
映画は、祝島で28年間上関原発の脱原発運動をしている方々と、
スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む方々のドキュメンタリーです。
2010年の作品で、2011年には日本映画復興会議奨励賞を受賞しています。
6月3日(日) 「霞ヶ浦の放射能汚染」市民によるモニタリング第二回報告会/土浦
いのちの水霞ヶ浦を放射能から守ろう!
市民によるモニタリング第二回報告会
日時:2012年6月3日(日)14:00〜16:00
場所:霞ヶ浦環境科学センター 多目的ホール
(土浦市沖宿町1853 TEL029−828−0960)
主催:いのちの水・霞ヶ浦を守る市民ネットワーク
(連絡先)坂本 繁雄 TEL 090-3094-7326
NPO法人アサザ基金 TEL 029-871-7166
呼びかけ団体:霞ヶ浦の再生を考える会、常総生協、
茨城農民連 NPO法人アサザ基金
脱原発ネットワーク茨城
●水道水源・霞ヶ浦にせまる放射能汚染!
霞ヶ浦はかつて無い危機に直面しています。霞ヶ浦には56本の流入河川がありま
す。福島原発の爆発によって大気中に放出された放射性物質は、霞ヶ浦流域に降り注
ぎ、その後雨水などによって徐々に流入河川に集まり、現在は霞ヶ浦に向かって移動
しつつあります。このまま放置すれば、大量の放射性物質が霞ヶ浦に流れ込むことに
なります。
ところが、このような危機的状況にも関わらず国(環境省)は56本の流入河川の
内の12本でしか調査を行わず(今年2月)、一河川あたり1ヶ所のデータしか集め
ていません。このような粗い調査では、霞ヶ浦への影響や将来の汚染の予測もできま
せん。茨城県は、国任せでまったく動こうとはしません。
このような状況に危機感を持った市民が立ち上がり、全流入河川56本の実態調査
を行う市民モニタリングを3月8日から実施しています。現在、行政等からの支援は
なく市民からの寄付や参加によって実施されています。NPO法人アサザ基金と上総
生協や霞ヶ浦生態研究所、茨城農民連等の恊働によって進められています。すでに、
56本の流入河川でのサンプリングは完了し、順次放射能の測定を行っているところ
です。また、調査で極めて高い汚染値(備前川で9550bq/kg)が確認された流入
河川については、1河川あたり10数カ所のポイントでサンプリングを行いより詳細
な調査を実施しています。
これらの調査の結果、霞ヶ浦に迫る放射能汚染の実態が少しずつ明らかになってき
ました。同時に、霞ヶ浦を放射能汚染から守るために必要な対策も見えてきました。
今回の報告会では、前回4月1日の報告会では報告をできなかった他の河川や汚染
の進んでいる河川での詳細な調査の結果を報告すると共に、浜田篤信氏(元県内水面
試験場長)から現状の分析と対策の実施に向けた提言を行います。
●霞ヶ浦の放射能汚染を食い止めるために!
市民モニタリングによって明らかになってきたデータを基に、各流入河川の特性を
踏まえたきめ細かな対策を実施することで、霞ヶ浦への放射性物質の流入を最小限に
食い止めることは可能です。縦割りの壁を越えて多くの人々の知恵や技術を集めるこ
とで、今は困難と思われている事態も克服することができるはずです。
未来の人々に大きな負債を残さないためにも、今わたしたちには英知と行動力が求
められています。わたしたち市民からネットワークを広げ、行政や研究機関などの多
様な主体との恊働を実現させていきましょう。みなさんご協力ください。
霞ヶ浦を守るために、ひとりひとりの行動が必要です!私たちの暮らしに直結する問
題です。ぜひ、ご参加ください!
市民によるモニタリング第二回報告会
日時:2012年6月3日(日)14:00〜16:00
場所:霞ヶ浦環境科学センター 多目的ホール
(土浦市沖宿町1853 TEL029−828−0960)
主催:いのちの水・霞ヶ浦を守る市民ネットワーク
(連絡先)坂本 繁雄 TEL 090-3094-7326
NPO法人アサザ基金 TEL 029-871-7166
呼びかけ団体:霞ヶ浦の再生を考える会、常総生協、
茨城農民連 NPO法人アサザ基金
脱原発ネットワーク茨城
●水道水源・霞ヶ浦にせまる放射能汚染!
霞ヶ浦はかつて無い危機に直面しています。霞ヶ浦には56本の流入河川がありま
す。福島原発の爆発によって大気中に放出された放射性物質は、霞ヶ浦流域に降り注
ぎ、その後雨水などによって徐々に流入河川に集まり、現在は霞ヶ浦に向かって移動
しつつあります。このまま放置すれば、大量の放射性物質が霞ヶ浦に流れ込むことに
なります。
ところが、このような危機的状況にも関わらず国(環境省)は56本の流入河川の
内の12本でしか調査を行わず(今年2月)、一河川あたり1ヶ所のデータしか集め
ていません。このような粗い調査では、霞ヶ浦への影響や将来の汚染の予測もできま
せん。茨城県は、国任せでまったく動こうとはしません。
このような状況に危機感を持った市民が立ち上がり、全流入河川56本の実態調査
を行う市民モニタリングを3月8日から実施しています。現在、行政等からの支援は
なく市民からの寄付や参加によって実施されています。NPO法人アサザ基金と上総
生協や霞ヶ浦生態研究所、茨城農民連等の恊働によって進められています。すでに、
56本の流入河川でのサンプリングは完了し、順次放射能の測定を行っているところ
です。また、調査で極めて高い汚染値(備前川で9550bq/kg)が確認された流入
河川については、1河川あたり10数カ所のポイントでサンプリングを行いより詳細
な調査を実施しています。
これらの調査の結果、霞ヶ浦に迫る放射能汚染の実態が少しずつ明らかになってき
ました。同時に、霞ヶ浦を放射能汚染から守るために必要な対策も見えてきました。
今回の報告会では、前回4月1日の報告会では報告をできなかった他の河川や汚染
の進んでいる河川での詳細な調査の結果を報告すると共に、浜田篤信氏(元県内水面
試験場長)から現状の分析と対策の実施に向けた提言を行います。
●霞ヶ浦の放射能汚染を食い止めるために!
市民モニタリングによって明らかになってきたデータを基に、各流入河川の特性を
踏まえたきめ細かな対策を実施することで、霞ヶ浦への放射性物質の流入を最小限に
食い止めることは可能です。縦割りの壁を越えて多くの人々の知恵や技術を集めるこ
とで、今は困難と思われている事態も克服することができるはずです。
未来の人々に大きな負債を残さないためにも、今わたしたちには英知と行動力が求
められています。わたしたち市民からネットワークを広げ、行政や研究機関などの多
様な主体との恊働を実現させていきましょう。みなさんご協力ください。
霞ヶ浦を守るために、ひとりひとりの行動が必要です!私たちの暮らしに直結する問
題です。ぜひ、ご参加ください!
5月27日(日) 「東海第2原発差し止め住民訴訟」提訴前 決起集会/水戸
東海第2訴訟前集会120527.pdf
「東海第2原発差し止め住民訴訟」提訴前 決起集会
二度と大地と海の放射能汚染を許さない!すべての原発を廃炉に!
地域の市民・住民、消費者、農民、漁民、林業従業者 立ち上がれ!
首都圏の食糧基地、そして東京は120km圏内
日時:2012年5月27日(日)13:30〜17:00
場所:みと文化交流プラザ 2F大会議室(水戸芸術館となり)
(茨城県水戸市五軒町1-2-12、JR水戸駅から10分)
集会:
原告団(市民・農業者・水産業者・研究者アピール)
支援者・団体アピール
弁護団から訴訟の意義と訴えの論点報告
地元弁護団を代表して・・・荻野谷興弁護士(水戸)
内山成樹弁護士・・・「茨城沖でふたたびとんでもないすべりが起きる
〜すべり切れていない空白域〜
茨城沖プレート境界地震の危険が迫る」
海渡雄一弁護士・・・「東海第2原発をとめる意味、訴訟の意義」(日弁連事務
総長)
河合弘之弁護士・・・「すべての原発を廃炉に!」(脱原発弁護団全国連絡会代
表)
記念講演:井野博満さん(東京大学名誉教授・金属材料学)
「重大事故の危険性が高まる東海第2原発の老朽化を問う」
主催:東海第2原発訴訟原告団
(原告団事務局)常総生活協同組合
〒302-0109 茨城県守谷市本町281
tel:0297-48-4911 fax:0297-45-6675
協賛団体:(募集中!)
「東海第2原発差し止め住民訴訟」提訴前 決起集会
二度と大地と海の放射能汚染を許さない!すべての原発を廃炉に!
地域の市民・住民、消費者、農民、漁民、林業従業者 立ち上がれ!
首都圏の食糧基地、そして東京は120km圏内
日時:2012年5月27日(日)13:30〜17:00
場所:みと文化交流プラザ 2F大会議室(水戸芸術館となり)
(茨城県水戸市五軒町1-2-12、JR水戸駅から10分)
集会:
原告団(市民・農業者・水産業者・研究者アピール)
支援者・団体アピール
弁護団から訴訟の意義と訴えの論点報告
地元弁護団を代表して・・・荻野谷興弁護士(水戸)
内山成樹弁護士・・・「茨城沖でふたたびとんでもないすべりが起きる
〜すべり切れていない空白域〜
茨城沖プレート境界地震の危険が迫る」
海渡雄一弁護士・・・「東海第2原発をとめる意味、訴訟の意義」(日弁連事務
総長)
河合弘之弁護士・・・「すべての原発を廃炉に!」(脱原発弁護団全国連絡会代
表)
記念講演:井野博満さん(東京大学名誉教授・金属材料学)
「重大事故の危険性が高まる東海第2原発の老朽化を問う」
主催:東海第2原発訴訟原告団
(原告団事務局)常総生活協同組合
〒302-0109 茨城県守谷市本町281
tel:0297-48-4911 fax:0297-45-6675
協賛団体:(募集中!)
2012年04月27日
「福島4号機に関する緊急要請文」賛同団体募集
「福島4号機に関する緊急要請文」賛同団体募集
>共同通信(2012年4月12日)より
>「福島4号機のプール冷却が停止 第1原発、警報作動」
>東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置で
>午後2時44分に警報が作動し、装置が停止したと発表した。現場で水漏れの
>有無などを確認中。当時の水温は28度で、冷却停止中の上昇は毎時約0・5度
>とみられ、急激ではないとしている。
>http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041201001482.html
ご存知のように、福島4号機冷却用プールの危機的状況が、現在、海外で広く報道さ
れています。元外交官の村田光平さんと国連職員の松村さんが、野田総理、バン・ギ
ムン国連事務総長を始めとして国内外への働きかけを続けていらっしゃいます。小出
さん、後藤さん、アニー・ガンダーセンさんらも昨年からずっと警告を発信されてい
ます。Shut泊とグリーン・アクションの共同の呼びかけで、福島4号機冷却プールの
安定確保に関する緊急要請書を、野田総理とバン・ギブン国連事務総長宛に送ること
になりました。京大原子炉研究所の小出裕章氏、元スイス、セネガル大使の村田光平
氏、元国連職員の松村昭雄氏の賛同も、既にいただいています。
つきましては、賛同団体を募集しますので、よろしくお願い致します。
国外の市民団体への呼びかけも、現在準備中です。
賛同〆切 4月27日(金)17:00
連絡先 Shut泊 http://shuttomari.blogspot.jp/2012/04/201243.html 泉ま
で
連絡内容 (1)要請文に記載する団体名の日本語名と英語名 (例 Shut泊
(Shut Tomari))
(2)地域 (例、北海道札幌市)
>共同通信(2012年4月12日)より
>「福島4号機のプール冷却が停止 第1原発、警報作動」
>東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置で
>午後2時44分に警報が作動し、装置が停止したと発表した。現場で水漏れの
>有無などを確認中。当時の水温は28度で、冷却停止中の上昇は毎時約0・5度
>とみられ、急激ではないとしている。
>http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041201001482.html
ご存知のように、福島4号機冷却用プールの危機的状況が、現在、海外で広く報道さ
れています。元外交官の村田光平さんと国連職員の松村さんが、野田総理、バン・ギ
ムン国連事務総長を始めとして国内外への働きかけを続けていらっしゃいます。小出
さん、後藤さん、アニー・ガンダーセンさんらも昨年からずっと警告を発信されてい
ます。Shut泊とグリーン・アクションの共同の呼びかけで、福島4号機冷却プールの
安定確保に関する緊急要請書を、野田総理とバン・ギブン国連事務総長宛に送ること
になりました。京大原子炉研究所の小出裕章氏、元スイス、セネガル大使の村田光平
氏、元国連職員の松村昭雄氏の賛同も、既にいただいています。
つきましては、賛同団体を募集しますので、よろしくお願い致します。
国外の市民団体への呼びかけも、現在準備中です。
賛同〆切 4月27日(金)17:00
連絡先 Shut泊 http://shuttomari.blogspot.jp/2012/04/201243.html 泉ま
で
連絡内容 (1)要請文に記載する団体名の日本語名と英語名 (例 Shut泊
(Shut Tomari))
(2)地域 (例、北海道札幌市)
2012年04月26日
5月9日(水) 「原発いらない!いばらきの女たちがつながろう、立ち上がろう!」交流会/東海村
「原発いらない!いばらきの女たちがつながろう、立ち上がろう!」交流会
(第一報・・・詳細はお問合せください)
東海村を中心とするお母さんたちとの交流会を企画しました。
ぜひごいっしょしませんか!
日時:2012年5月9日(水)
午前の部 10:30〜12:30 交流「それぞれの思い、
この一年そして今、立ち上がるとき」
午後の部 13:00〜15:00 東海第2原発、JCO臨界事故記念館 視察
場所:東海村のコミュニティーセンターを予定
申込:常総生協本部までに参加(午前・午後)申込 (5/1〆切)
〒302-0109 茨城県守谷市本町281
tel/050-5511-3926 fax/0297-45-6675
交通手段:マイクロバスを手配する予定です。
【行き】 常総生協本部(守谷) 9:00発 → 10:30東海村着
(つくば・土浦からのバスも準備中)
【帰り】 午前の部のみ参加の方は12:30東海村発、13:40守谷着予定。
午後まで参加できる方は15:30東海村発、17:00守谷着予定。
これまで原発への疑問さえ憚られていた地域で、若いお母さんが公然と
声を上げ、立ち上がりました。それをこれまで長く原発に反対してきた
先輩のお 母さんたちがしっかと後押ししています。
東海村はじめ、ひたちなか市、水戸市でそれぞれお母さんたちのグループが
活動されて、議会への請願運動や議員への訪問や、講演会等による住民へ
の呼びかけを活発に繰り広げています。
5/19(土)には「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会と鎌仲ひとみ×村上村長の
トークセッションが計画さ れています。
原発現地で声を上げお母さんたちが県南のみなさんとの交流をしたい!との
声がかかりました。ぜひみんなで交流しませんか!「女たち」となっていますが、
男もついてゆきましょう!初回は顔合わせ。
これから6月燃料装荷阻止に向けて行動するための事前交流をしておきましょう!
●予定変更の可能性について
「日本原電」は、先日あらためて6月燃料装荷・調整運転開始を公言し、しか
も「燃料棒を燃料プールに置いておくよりも原子炉に装荷した方が安全」など
という理由を持ち出してきました。お母さんたちからの請願を審議している東海
村議会「原子力問題調査特別委員会」第3回が昨日開催され、 原電と口裏をあわ
せたかのように推進派議員が「今現在の安全性が問題だ」(燃料プールのこと)
と一斉に主張しはじめ、組織的巻き返しが始まりまし た。
この東海村村議会「原子力問題調査特別委員会」が5月7,8,9日のいずれかに予
定されており、もし5/9開催となった場合は、現地のお母さん たちも議会委員会
傍聴に詰めかけるため、議会委員会の日程によって東海第2原発・JCO記念館視
察はなしになり、いっしょに議会傍聴とその前後で 交流ということに変更にな
るかもしれません。あらかじめご了解下さい。
(第一報・・・詳細はお問合せください)
東海村を中心とするお母さんたちとの交流会を企画しました。
ぜひごいっしょしませんか!
日時:2012年5月9日(水)
午前の部 10:30〜12:30 交流「それぞれの思い、
この一年そして今、立ち上がるとき」
午後の部 13:00〜15:00 東海第2原発、JCO臨界事故記念館 視察
場所:東海村のコミュニティーセンターを予定
申込:常総生協本部までに参加(午前・午後)申込 (5/1〆切)
〒302-0109 茨城県守谷市本町281
tel/050-5511-3926 fax/0297-45-6675
交通手段:マイクロバスを手配する予定です。
【行き】 常総生協本部(守谷) 9:00発 → 10:30東海村着
(つくば・土浦からのバスも準備中)
【帰り】 午前の部のみ参加の方は12:30東海村発、13:40守谷着予定。
午後まで参加できる方は15:30東海村発、17:00守谷着予定。
これまで原発への疑問さえ憚られていた地域で、若いお母さんが公然と
声を上げ、立ち上がりました。それをこれまで長く原発に反対してきた
先輩のお 母さんたちがしっかと後押ししています。
東海村はじめ、ひたちなか市、水戸市でそれぞれお母さんたちのグループが
活動されて、議会への請願運動や議員への訪問や、講演会等による住民へ
の呼びかけを活発に繰り広げています。
5/19(土)には「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会と鎌仲ひとみ×村上村長の
トークセッションが計画さ れています。
原発現地で声を上げお母さんたちが県南のみなさんとの交流をしたい!との
声がかかりました。ぜひみんなで交流しませんか!「女たち」となっていますが、
男もついてゆきましょう!初回は顔合わせ。
これから6月燃料装荷阻止に向けて行動するための事前交流をしておきましょう!
●予定変更の可能性について
「日本原電」は、先日あらためて6月燃料装荷・調整運転開始を公言し、しか
も「燃料棒を燃料プールに置いておくよりも原子炉に装荷した方が安全」など
という理由を持ち出してきました。お母さんたちからの請願を審議している東海
村議会「原子力問題調査特別委員会」第3回が昨日開催され、 原電と口裏をあわ
せたかのように推進派議員が「今現在の安全性が問題だ」(燃料プールのこと)
と一斉に主張しはじめ、組織的巻き返しが始まりまし た。
この東海村村議会「原子力問題調査特別委員会」が5月7,8,9日のいずれかに予
定されており、もし5/9開催となった場合は、現地のお母さん たちも議会委員会
傍聴に詰めかけるため、議会委員会の日程によって東海第2原発・JCO記念館視
察はなしになり、いっしょに議会傍聴とその前後で 交流ということに変更にな
るかもしれません。あらかじめご了解下さい。


