2012年11月01日

11月18日(日)稲敷市、24日(土)境町 小川仙月講演会「原発事故と放射能汚染の影響」

稲敷 学習会チラシ 完成版 2012.10.16.pdf
境町 学習会チラシ 完成版 2012.10.16.pdf
稲敷市と境町で、一般の方が自由に参加できる講演会を開きます。
小川仙月講演会「原発事故と放射能汚染の影響」

●稲敷市 
日時:2012年11月18日(日)
    13:00受付開始/13:30〜16:00
会場:稲敷市江戸崎公民館視聴覚室
    (稲敷市江戸崎甲2148-2、TEL029-892-4110)
参加費:200円(高校生以下無料)
呼びかけ:放射能汚染から子どもたちの未来を守る稲敷の会、県南平和フォーラム
      <連絡先> 090-9290-1251(椎野) 、080-5024-8773(山本)

●境町
日時:2012年11月24日(土)
    13:00受付開始/13:30〜16:00
会場:茨城教職員組合県西支部会館会議室
     (境町大字長井戸1669−5)
参加費:300円(高校生以下無料)
呼びかけ:小川仙月 講演会実行委員会・茨城平和擁護県西の会
      <連絡先> 090-4098-4561(篠塚) 090-4846-5628(大里)

◆講師:小川仙月さん
  〇原発事故の被害状況と子どもたち
  〇福島原発事故から明らかになったこと
  〇東海第2原発の状況
  〇地域経済に与える影響―本当に原発は必要なのか?
  ※終了後、質問時間をつくります。

◆みなさまにご参加の呼びかけ
 昨年の福島第一原発事故で放射性物質に汚染された地域では、いまだ住民が帰還できる状況ではなく、福島県では16万人を超える人々が避難生活を余儀なくされています。東海村にある東海第二原発は、今回の震災で大きな被害を受け、地震・
津波により「あわや」の事故が発生。現在も停止中ですが、日本原電は再稼働の準備を進めています。もう原発事故は絶対に起こしてはいけません。そのために何ができるのか。まずは原発事故に少しでも関心のもつ普通の市民が集まって、学習してみましょう。2時間ほど映像とトークで一般の方にわかりやすくお話します。原発事故や放射能汚染に不安や疑念を感じている方、はっきりしない思いを抱いている方、お子さまをおもちの方など、是非ご参加をいただけることを願っています。

◆小川仙月さんプロフィール:牛久市在住。筑波大学卒1990 年にチェルノブイリ原発事故後の実態を調査し、その後も
市民の立場から原発問題を研究し、各地で講演・学習会を開いています。現在は、つくば市内で住宅のバリアフリー・介護建築業を営んでいます。

◆この他、11月の小川仙月さんの学習会の予定
11月10日(土)9:30〜、土浦沢辺集落センター
11月11日(日)13:30〜、鉾田市旭公民館
11月25日(日)13:30〜、大子町
詳細は脱原発ネットワーク茨城の代表メールまで。
nonukes.ibaraki(アットマーク)gmail.com
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 06:11| Comment(0) | ■活動記録(過去分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: