2016年03月27日

署名ホームページ完成 「安全協定見直し支持」と「20年延長申請反対」

東海第2再稼働問題チラシ_20160324.pdf
「安全協定見直し支持」と「20年延長申請反対」署名
ホームページできました。公開します。
http://tk2shomei.jimdo.com/
(フェイスブック、ツィッターもあります。リンクから入ってください)
 
【署名主催】東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会
【呼びかけ団体】
 原発事故からくらしを守るネットワーク、
 脱原発ネットワーク茨城、
 さよなら原発いばらきネットワーク、
 東海第二原発の廃炉をめざす県民センター、
 茨城平和擁護県民会議

添付のチラシは、ホームページを追記し、文章修正したチラシです。
40年規制を定めているのを、より正確に「原子炉等規制法で」と表記しました。
新規制基準で定めているでも間違いではありませんが、チラシではより正確に、強力な表現にしておきます。
どうぞよろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下は、参考資料です。原子炉等規制法の該当箇所の文面です。
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 通称:原子炉等規制法平成24年改正
原子炉の設置、運転等に関する規制
第2節 発電用原子炉の設置、運転等に関する規制(第43条の3の5−第43条の3の34)

(運転の期間等)
第43条の3の32 発電用原子炉設置者がその設置した発電用原子炉を運転することができる期間は、当該発電用原子炉の設置の工事について最初に第43条の3の11第1項の検査に合格した日から起算して40年とする。
《追加》平24法047
2 前項の期間は、その満了に際し、原子力規制委員会の認可を受けて、1回に限り延長することができる。
《追加》平24法047
3 前項の規定により延長する期間は、20年を超えない期間であつて政令で定める期間を超えることができない。
《追加》平24法047
4 第2項の認可を受けようとする発電用原子炉設置者は、原子力規制委員会規則で定めるところにより、原子力規制委員会に認可の申請をしなければならない。
《追加》平24法047
5 原子力規制委員会は、前項の認可の申請に係る発電用原子炉が、長期間の運転に伴い生ずる原子炉その他の設備の劣化の状況を踏まえ、その第2項の規定により延長しようとする期間において安全性を確保するための基準として原子力規制委員会規則で定める基準に適合していると認めるときに限り、同項の認可をすることができる。
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 07:23| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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