2018年03月07日

4月14日(土) 小泉純一郎講演会/水戸 【事前チケット完売】

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4.14小泉純一郎講演会チラシ.pdf

小泉純一郎 元総理 講演会「わたしたちの未来を語る」

講師:小泉純一郎氏…原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 顧問
http://genjiren.com/
(講演時間90分予定)

日時:2018年4月14日(土)開場12:00/開会13:00
会場:茨城県立 県民文化センター大ホール
   (水戸市千波町東久保697)
入場料:500円、学生無料

定員:1500名
※チケットは下記の連絡先にて。
※当日券は先着順です。
    ↓
【2018年3月末 更新】
*事前チケットは完売しました。申し訳ございません。
*当日券を求めて、沢山の方が大ホール前に並ぶことが予想されますが、大ホールの定員が決められているため、立ち見などの定員を超えての入場はできません。
*駐車場:文化センター駐車場は422 台で、小ホールでも同時間で催し物があり、満車が予想されます。臨時駐車も借用しましたがそちらも満車が予想されます。近隣のコインパーキングをご利用下さい。


主催:小泉純一郎講演会茨城実行委員会
連絡先:TEL029-282-3619(相沢)、TEL029-221-6811(相楽)、TEL029-231-4555(花山)、TEL029-251-2806(木村)
呼びかけ人:五十嵐立青(つくば市長)、今泉文彦(石岡市長)、海野徹(那珂市長)、中島栄(美浦村長)、蓮井誠一郎(茨城大学教授)、原口弥生(茨城大学教
授)、伏屋淑子(社会福祉法人淑徳会理事長)
https://www.facebook.com/events/407310206384169/

東日本大震災・福島原発事故から間もなく8年目。
止まっていた原発が再び動き出すという流れがより大きくなるかどうか、分かれ道にさしかかってきました。
これからの社会にとって、原発があった方がいいのか、それともない方がいいのか、改めて真剣に考え行動しなければならない、大事な時に来ています。そのように考えた私たちは、小泉純一郎元総理のお話を聞く機会を設けました。
小泉純一郎さんは総理大臣の時に「原発は安全だ」「コストは一番安い」「クリーンで永遠のエネルギーだ」という<三大スローガン>を宣伝する頭のいい専門家を信じていました。
しかし、福島原発事故を見て疑問を持つようになり、自分なりに勉強し、事故前から原発の危険性を指摘していた人の話を聞き、原発推進論者の言うのはウソだと分かった、それで総理時代の過ちを正したいと思うようになった、「過ぎてしまった過去は変えられないが、未来は変えられる」と。
それ以後、小泉さんは「原発に頼る時代よりも確実にいい時代だということを確信」し、「原発ゼロ」を主張し、全国を行脚しているそうです(小泉純一郎書著『黙って寝てはいられない』)。

福島原発事故が起きる前から原発は危ないとわかっていた人たちもいますが、多くの人たちは<三大スローガン>を受け入れていたり、よくわからない、あるいは関心がないという人たちが大半ではなかったでしょうか。そうだったからこそ、この地震国・火山国の海岸沿いに50基を超える原発が立ち並んでしまったのです。
小泉さんの「覚醒」のすじみちは、私たちが個々人として自分の頭で原発を考える上でも貴重な参考になるものと信じます。
たくさんの方にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 19:58| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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