2018年04月25日

4月28日(土) 学習会 「脱原発は可能か」脱原発をめざす首長会議/水戸

脱原発をめざす首長会議が4月28日に水戸市で開催する学習会・総会の案内を転載いたします。

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脱原発をめざす首長会議

2018年度の年次総会を水戸市で開催するにあたり、学習会を企画しました。一般市民の方も、総会の傍聴は可能です。学習会・総会の後、記者会見 を予定しています。参加・傍聴方法については、最下記をご覧ください。

2018年度 第1回学習会
〜再エネ・省エネ・自治体の役割〜
http://mayors.npfree.jp/?p=5715

■日時:2018年4月28日(土)13:30〜15:00(開場 13:00)
■会場:茨城県立県民文化センター 分館 2階 集会室10号
■参加費:無料
■主催:脱原発をめざす首長会議
■詳細:http://mayors.npfree.jp/?p=5715

≪3・11≫の後、ドイツ、イタリア、スイス、ベルギー、台湾、韓国が「脱原発」の方針を決めました。ドイツは2022年までにすべての原発を停 止させるスケジュールを確かなものとするため、エネルギーの構造改革に踏み出しています。なぜ、日本では脱原発に踏み出すことができないのでしょ うか。再生可能エネルギーの拡大を阻んでいるものは。そして自治体の役割は――。エネルギー政策論の専門家からお話を聞きます。

講師 高橋洋・都留文科大教授
(元経済産業省総合資源エネルギー調査会委員、元内閣府参与)
1993年東京大学法学部卒、同年ソニー入社。内閣官房IT担当室主幹、東京大学先端科学技術研究センター特任助教、富士通総研経済研究所主任研 究員を経て、2015年より都留文科大学社会学科教授。学術博士。専門は公共政策論、エネルギー政策論。経済産業省総合資源エネルギー調査会委 員、大阪府市特別参与、内閣府本府参与などを歴任。主な著書に、『エネルギー政策論』(岩波書店、2017年)、『電力自由化 発送電分離から始 まる日本の再生』(日本経済新聞出版社、2011年)など。

□総会 15:10〜17:10
□記者会見 17:20〜17:40

▼参加・傍聴のご希望の方
下記をお読みの上、メールまたはFAXにてお申し込みください。先着100人までです。
【申し込み方法】
件名を「4月28日 傍聴希望」とし、以下の情報を記載し、ご連絡ください。
@お名前(ふりがな)、Aご連絡先(電話番号あるはEmail)
【申込先】
脱原発をめざす首長会議事務局
E-mail : mayors@npfree.jp / FAX : 03-3363-7562
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 00:26| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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