2020年02月04日

【中止】3月15日(日)白石草さん講演会「子どもと甲状腺と福島 県民健康調査」/牛久

20-3-15白石さん講演フライヤー.pdf

※2020年2月28日付「コロナウイルス感染予防対策としてやむを得ず、開催を見送りました。」


OurPlanet-TV 代表 白石草さん講演会のおしらせ
子どもと甲状腺と福島「県民健康調査」
小児甲状腺がんのかげで何が起きているか

日時 2020年3月15日(日)14:00〜16:30
会場 エスカードホール(牛久市牛久町280 JR牛久駅西口駅ビル4階)
   ※お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
資料代 500円

◆本当に伝えたいことを伝えるために続けてきた被ばく取材と報道
 東日本大震災から9年。福島第一原発事故は、被ばくした住民や土地家屋をはじめ、立ち切られた地域のつながりや避難に関わるあらゆる問題、汚染水・汚染土の処理、食糧への影響、廃炉への道筋など、未だ膨大な課題を抱えたまま私達の生活と並行して続いています。福島県は、「県民健康調査」を実施して、県民の健康状態を把握し長期的に見守るとしていますが、基本的には事故後の健康被害に対して「放射線の影響は考えにくい」という見解です。では、調査結果からわかる実態とはどうなのか?充分な対応が取れていると言えるのか?今回の講演では、福島第一原発事故後の子どもたちをめぐり、市民から行政まで様々な動きを取材し、ネットを通じて報道してきた白石草さんを講師に迎え、多発する小児甲状腺がんのかげで何が起こっているのかを伺います。 
 また、TV業界から転身し、ネット放送局「OurPlanet−TV」を立ち上げることに至った経緯、そしてその活動から見えてきた報道の世界についてもお話しいただき、メディアの在り方・情報の受け止め方を考えていきます。
 
◆白井草 しらいし・はじめ (OurPlanet−TV)
放送局勤務等を経て、2001年に非営利の独立メディアOurPlanet−TVを設立。マスコミが扱わないテーマを中心に番組を制作・配信。3.11後は原発事故に関する取材を重ね、2012年に「放送ウーマン賞」「JCJ日本ジャーナリスト賞」、2014年に『科学ジャーナリスト大賞』、2020年に東京弁護士会の「人権賞」を受賞。著書に「メディアをつくる〜『小さな声』を伝えるために」「ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち」(ともに岩波書店)ほか。
OurPlanet-TVウエブサイト:www.ourplanet-tv.org

主催:環境学習同好会
問合せ:中村TEL029-874-5089  yanboubo@gmail.com

協賛:生活クラブ「チームさくら台」 原発いらない牛久の会  こどもの未来を守ろう@うしく  牛久市の子どもを放射能汚染から守る協力ネットワーク  ふくしまの子供達とつながる茨城保養の会  関東子ども健康調査支援基金  常総生活協同組合  ちょっと待った再稼働笠間市民の会  笑顔あふれるふる里益子を創る会 雫の会  ミモザの会 てとて未来の会  脱原発ネットワーク茨城
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 18:42| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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