2017年04月16日

4月28日(金) 中哲二講演会/練馬区

チラシ表(小).jpgチェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

日時:2017年4月28日(金)18:30開場/19:00開演
会場:練馬文化センター 小ホール(練馬区練馬1-17-37)
チケット:当日1,300円/予約1,000円(4/26 PM3まで)
共催:チェルノブイリ子ども基金 http://ccfj.la.coocan.jp/
    Tel/fax: 03-6767-8808、E-mail: cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
未来の福島こども基金 http://fukushimachildrensfund.org/

チェルノブイリ原発事故から31年、福島原発事故から6年が経過。
チェルノブイリ被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いています。
福島原発事故はいまだ収束していません。日本でも小児甲状腺がんの発症は増えています。
この放射能汚染の時代をどう生きるのか、子どもたちをどう守っていくのか、一緒に考えてみませんか。
このイベントの収益は、チェルノブイリと福島の子どもの保養費用などに使われます。

【講演】今中哲二
京都大学原子炉実験所研究員。
チェルノブイリと福島の放射能汚染の実態について調査・研究を続け、原発の危険性を訴えている。

【報告】
黒部信一:「未来の福島こども基金」代表、小児科医
佐々木真理:「チェルノブイリ子ども基金」事務局長
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2017年04月11日

4月16日(日) つくば市議会へ 20年延長反対署名スタート集会にて 小川仙月講演会

20170416つくば市議会へ署名活動スタート集会.pdf
署名用紙_つくば市議会へ20年延長反対.pdf
つくば市議会への署名にご協力ください。
「東海第二原発の20年延長申請に反対します」
http://tsukuba-net.jp/2017/04/10/20170416toukaidainimt/

東日本大震災後、停止したままの東海第二原発は、2018年11月もって運転開始から40
年を迎えますが、運転期間の延長を求める動きが出ています。
これに対して生活クラブ生協まちつくばとつくば・市民ネットワークは「20年延長申
請に反対の意見書提出の請願署名活動」をスタートします。
今回の請願は、つくば市議会から国へ意見書を提出するためのもので、6月のつくば
市議会へ提出する予定です。多くの方々へ参加を呼びかけましょう。

なお、署名活動のスタート集会を2017年4月16日に行います。集会では「原発はなぜ
危険なのか」のタイトルで小川仙月氏に講演いただきます。ぜひお越しください。
(つくば・市民ネットワークより情報提供)

[ニュース!]
「脱原発をめざす首長会議」に、茨城県の五十嵐立青・つくば市長が加入しました。
ぜひ周りの現職・元職の首長へ当会への加入を呼びかけてください。

脱原発をめざす首長会議
ホームページ http://mayors.npfree.jp/
ツィッター https://twitter.com/npfree_mayors
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2017年04月06日

4月23日(日) 安全協定を考えるシンポジウム/那珂

20170423安全協定を考えるシンポジウム(表面).jpg20170423安全協定を考えるシンポジウム(裏面).jpgシンポジウム「東海第二原発の再稼働問題と安全協定を考える」

https://www.facebook.com/tk2shomei/



日時:2017年4月23日(日)13:30〜

会場:那珂市・ふれあいセンターよしの集会ホール

(那珂市飯田307-1、TEL 029-295-2673 )

資料代:500円

※どなたでも参加できます。



私たち実行委員会は、この度、東海第二原発再稼働反対自治体議員連盟の協賛を得
て、シンポジウムを開催することとなりました。



現在の東海第二原発の安全協定では、茨城県と東海村だけが再稼働の是非を判断する
権限を持っており、隣接自治体には権限がない状況です。



この現状に対し、東海村及び日立市、ひたちなか市、那珂市、常陸太田市、水戸市、
の首長6人が立ち上げた「原子力所在地域首長懇談会」、そして周辺9自治体が連携
し、安全協定の見直し及び隣接自治体迄の権限拡大をもとめています。



しかし、日本原電は否定的な見解を示したままで、安全協定の見直しには進展があり
ません。



私たちは幅広い一般市民の方に、このような状況を知っていただき、安全協定につい
て考えていただきたいと、シンポジウムを企画しました。

シンポジウムへご参加をお願いいたします。
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2017年04月01日

5月27日(土) 小川仙月講演会「原発はなぜ危険なのか」/土浦

20170527小川仙月講演会チラシ(表).pdf
20170527小川仙月講演会チラシ(裏).pdf
講演会「原発はなぜ危険なのか」

〜東海第二原発を、60年使うって、本気ですか!?〜



講師 小川仙月(脱原発ネットワーク茨城 共同代表)



日時 2017年5月27日(土)13:30開場/14:00〜16:30

場所 土浦市民会館 小ホール(土浦市真鍋町2−6)

参加費 無料



内容

◆原発のしくみ

◆福島原発はどんな事故を起こしたか

◆放射能汚染の実態

◆放射性廃棄物の問題

◆東海第二原発を動かしてはならない7つの理由



主催 生活クラブ生活協同組合茨城(TEL029−874−8510)



協賛 脱原発ネットワーク茨城、茨城県生活協同組合連合会、いばらきコープ生活協
同組合、常総生活協同組合、つくば・市民ネットワーク、とりで生活者ネットワー
ク、環境学習同好会、原発いらない牛久の会、てとて未来の会、希望のたね・みと、
未来への風いちから、リリウムの会
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[速報] 日本原電 20年延長の方針を公表

速報でお伝えします。

2017年3月31日、日本原電は平成29年度の経営基本計画を公表し、その中で、まもな
く40年を迎える東海第二原発の運転期間延長申請方針に言及しました。東海第二原発
の60年運転へ向けた姿勢をこの会社が明確に表現したのは、今回が初めてです。

「(新規制基準に対する適合性に加え)設備の経年変化に対する安全性を確認する必
要があるため、運転期間延長認可の申請に必要な評価を進めていきます」

日本原子力発電株式会社
http://www.japc.co.jp/
>プレスリリース
>平成29年度「経営の基本計画」の概要について

・・・・・・・・・・・・・・・・
東海第二が設計されていた1970年代、原子炉の心臓部である「圧力容器」は30年の使
用が前提の設計となっていた。それを安全度を引き延ばして現在の40年ルールとなっ
ている。原子炉等規制法では抜け道ともいえる例外措置として20年延長の項目が設け
られましたが、「なんでもあり」で運用は許されません。新たな段階に入りました
が、今後も多くの人に東海第二原発の運転再開の問題を知ってもらうように動きま
しょう。
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4月17日(月)4月定例会/つくば

◆脱原発ネットワーク茨城2017年4月(第67回)定例会

日時:2017年4月17日(月)19:00〜

場所:つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)

議題:署名第3次提出にむけて

(日本原電が20年延長申請の方針を表明に対し)

4/1広瀬隆講演会の反省など、
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2017年03月26日

3月26日(日) 東日本土壌ベクレル測定プロジェクト報告会/渋谷区代々木

東日本土壌ベクレル測定プロジェクト報告会170326.jpg【3/26 東京】「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」報告会
4,000人の市民の皆さん ありがとう!3,000件完了!
「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」報告会
〜土壌測定マップ活用のさらなるステージへ〜
http://minnanodatasite.blogspot.jp/2017/02/326.html

原発事故から6年、放射能汚染をなかったことにさせない!
市民の底力で、事実を積み重ねた東日本放射能土壌測定マップがいよいよ完成します。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしています!
〜資金協力してくれた人〜
〜土壌採取協力してくれた人〜
〜プロジェクトを応援してくれた人〜
〜土壌データをこれから活用したい人〜
〜放射能が気になる人〜

そしてこれらの人々とつながりを持ちたい人々・・・
ぜひお越しください。交流タイムも設けます!

日時:3月26日(日) 13:00-17:00 (定員200人)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センターレセプションホール
内容:2011年3月当時のセシウム分布試算マップ/30年後の予測マップのお披露目/チェルノブイリ事故との比較試算/今後の予定について/交流タイム 他
参加費:500円
(2011年と30年後の予測マップなど おみやげつき♫)
ゲスト:鎌仲ひとみ監督が決定しました!(2/15)
チェルノブイリ原発事故、そして福島原発事故を追いかける映画監督、鎌仲ひとみさんと事務局長石丸偉丈が、公開されるマップを見ながら語ります!
詳細・お申し込みはこちら
こくちーず
http://kokucheese.com/event/index/451472/
またはメールで、minnanods@gmail.com 
まで、お名前をご連絡ください。

・・・・・・・・・・・・・
つくば市民放射能測定所よりコメント
(以下)
これまで何度も協力をお願いしてきましたみんなのデータサイト東日本17都県土壌ベクレル測定プロジェクト
http://www.minnanods.net/soil/
の活動に一区切りがつきましたので報告させていただきます。

17都県全体での測定データ数は3000を超え、空白域も残り少なくなってきました。
茨城県に関しては、今日時点でウェブに最新状況が反映されていないのでまだ空白域があることに
なっていますが、皆さまのご協力のおかげですでに目標数に達し完了しています。
http://www.minnanods.net/soil/pref17_colored/ibaraki.html

なお、茨城の295の測定データには、2011年から2012年にかけて常総生協が独自に行った土壌汚染測定
のデータも含まれています。
また、いまウェブに掲載されている汚染濃度の値は同一の基準日に合わせて補正されたものではなく、
それぞれが測定されたた時点のものですのでご注意ください。
http://www.minnanods.net/soil/pref17_colored/ibaraki.html
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2017年03月09日

3月12日(日)・20日(月・祝) 映画上映会のおしらせ/牛久

牛久の環境学習同好会より、映画上映会のお知らせ

◆2017年3月12日(日)PM1:30〜4:00
ドキュメンタリー豊田直巳監督×河合弘之監督映画
「奪われた村―避難5年目の飯舘村民」

会場:牛久市総合福祉センター ビデオ映画館(牛久市女化町859−3)
※注意 いつもと会場が違います
参加費:300円 申込不要・当日集金
※64分上映後、美しい村・飯舘村のお話と美しい写真絵はがきの紹介あります。


◆2017年3月20日(月・祝) PM 1:30〜5:00
伊東英朗監督作品ドキュメンタリー映画上映会
1:30〜「放射能を浴びたX年後@」2012年83分 参加費500円
3:15〜「放射能を浴びたX年後A」2015年86分 参加費500円
太平洋核実験での被爆の真実・・戦後日本の闇に迫る

会場:牛久市中央生涯学習センター視聴覚室(牛久市柏田町1606-1)
申込不要・当日集金

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
環境学習同好会
Yanboubo(アットマーク)gmail.com(中村)
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2017年03月08日

3月11日より自主上映・公開 ドキュメンタリー映画「日本と再生」

日本と再生.JPG河合弘行先生が監督したドキュメンタリー映画「日本と再生」
http://www.nihontogenpatsu.com
3月11日から全国で自主上映が公開。

「日本と原発」を観た方から、原発をなくした後のエネルギーはどうするんだと聞か
れたことと、自然エネルギーは儲かると経済界の人たちに知ってもらい、自然エネル
ギーにシフトしてほしいと、製作の動機を語っていました。
7カ国を回り、自然エネルギーがどのように広がり、地域を活性化するものになって
いるかが描かれています。さらに国内の取り組みの紹介も。
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3月11日(土) 3.11つくば共同アクション 集会とパレード

3・11から6年チラシ2017(表).JPG3・11から6年チラシ2017.pdf
3・11から6年になります。

今年も3月11日(土)つくば中央公園で、集会とパレードを企画しています。

時間は、集会が  11:00〜12:00

    パレードが 12:00〜12:30

    お祭り広場12:30〜14:00  です。



今年の集会では、

(1)つくばへの区域外避難者(自主避難者)の方(予定)に、この3月で住宅補助が打
ち切られ生活が成り立たない現状、避難区域の決め方の不条理、いのちと安全より補
償の軽減を優先させる東電・政府のありようを語ってもらう



(2)福島県「相双の会」会長・国分富夫さんに、福島事故被災者のいまについて、
帰還が決められた地域の空間線量などについて語ってもらう



(3)脱原発ネットワーク茨城の共同代表である小川仙月さんに、東海第2原発の再
稼働をさせないために、いま何をすべきか、などについて語ってもらう

を予定しています。



ご都合のよい時間にご参加ください、出入り自由です。



戦争をする国づくりNO@つくば実行委員
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