2016年09月06日

8/26〜9/2 第一次署名簿提出のご報告

20160826署名提出記事.pdf
東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会が呼び掛けた
「安全協定見直し」を支持する署名、ならびに、
「20年延長申請」に反対する署名の2つの署名運動に
ご協力を頂きましてありがとうございます。

第一次〆切をふまえ、署名簿ならびに署名簿目録の提出を
行いましたのでご報告をいたします。

◆署名簿正本の提出
 提出日 :2016年8月26日(金)午前10時
 提出場所:茨城県那珂郡東海村役場3階庁議室
 受取者 :原子力所在地域首長懇談会座長 山田修東海村村長
 署名筆数:「安全協定見直し」を支持する署名 17,992筆
      「20年延長申請」に反対する署名 18,895筆
 署名提出者:東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会

※署名簿は提出準備の都合上、8月20日を期して整理しました。
20日以後に送付された分は、第二次〆切に回させていただきますので
ご了承ください。第二次〆切は2016年12月下旬を予定しています。
同文の署名用紙に、第一次〆切の署名筆数と第二次〆切期日を
表記した、新しい署名簿を作成して引き続き署名運動します。

◆署名簿目録の提出
日本原電、茨城県知事、原子力所在地域首長懇談会の構成員である
日立市長、ひたちなか市長、那珂市長、常陸太田市長、水戸市長の
7者には署名簿目録のみを提出しました。

署名簿目録提出日・場所・受取者
2016年8月26日(金)
午後1時    日本原電東海事業所 村松衛社長代理
午後3時    茨城県庁 橋本昌茨城県知事代理

2016年9月1日(木)
午前9時    那珂市役所 海野徹市長
午前10時10分 常陸太田市役所 大久保太一市長代理
午前11時40分 日立市役所 小川春樹市長代理
午後1時40分  ひたちなか市役所 本間源基市長

2016年9月2日(金)
午前10時    水戸市役所 高橋靖市長

◆提出の様子は、フェイスブックからもご覧になれます。
東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会
https://www.facebook.com/tk2shomei/

◆署名趣旨などはホームページご覧ください。
http://tk2shomei.jimdo.com/
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2016年08月29日

9月11日(日) 上岡直見さん講演会「東海第2原発の茨城県経済に及ぼす影響」/東海村

9.11上岡さんチラシ.pdf9.11上岡さんチラシ.pdf

上岡直見さん講演会「東海第2原発の茨城県経済に及ぼす影響」
日時:2016年9月11日(日)13:30〜
場所:東海村真崎コミセン(東海村村松833)
参加費:500円(資料代)
講師:上岡直見さん

主催:東海第2原発差し止め訴訟原告団
(原告団事務局)常総生活協同組合
〒302-0109 茨城県守谷市本町 281
tel:0297-48-4911 fax:0297-45-6675

住民避難の視点から「原発避難計画の検証」を出版した上岡直見さんに東海第二原発が再稼働したときの経済誘発効果と、事故による30キロ圏避難となった場合の経済的損失を試算してもらいました。その結果をお話いただきます。
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9月17日(土) 甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウム/東京・北区

甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウムのお知らせ
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_160917.html

日時:2016年9月17日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
会場:北とぴあ・つつじホール(東京都北区王子1丁目11−1)
最寄駅:JR王子駅北口より徒歩2分、地下鉄南北線・王子駅5番出口直結、都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
内容:基調講演「チェルノブイリと福島…子どもたちの未来のために」
   菅谷 昭さん(松本市長) 「甲状腺がん子ども基金」設立について

パネルディスカッション「いま、求められていること」
パネリスト:崎山比早子さん/武藤類子さん/河合弘之さん(予定)

参加費:500円
主催:3・11甲状腺がん子ども基金
申込み:不要
問合せ:TEL090-6142-1807  E-mail:311kodomokikin@gmail.com

甲状腺がんの子ども等への支援および原発事故による健康被害状況の調査・把握を行うことを目的とし、「3・11甲状腺がん子ども基金」が民間の寄付により設立されました。チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんの子どもたちの治療にあたってきた、菅谷昭・松本市長をお迎えし、設立記念シンポジウムが開催されます。

福島原発事故後、福島県では172人が甲状腺がんまたは疑いと診断され。131人が手術を受けました。リンパ節転移や遠隔転移、再発など、深刻な症例も報告されています。福島県外でも、自治体や民間の自主的な検診により、子どもたちの甲状腺がんが報告されています。 甲状腺がんと診断された子どもと家族は一生治療と向き合わなければなりません。その上地域社会では孤立を強いられ、たび重なる診察や通院費用などで経済的にも困窮している家庭もあります。こうした中、民間からの寄付により、甲状腺がんの子ども等への支援および原発事故による健康被害状況の調査・把握を行うことを目的とし、「3・11甲状腺がん子ども基金」が設立されました。チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんの子どもたちの治療にあたってきた、菅谷昭・松本市長(3・11甲状腺がん子ども基金 特別顧問)をお迎えし、設立記念シンポジウムを行います。ぜひご参加ください。
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9月日(土) 公演・講演「震災から5年 それぞれの視点から伝えたいこと」/川崎市

「震災から5年 それぞれの視点から伝えたいこと 〜原発、健康とくらし〜」

◆日時:2016年9月3日(土) 
12:40〜13:45 京浜協同劇団によるドラマリーディング
14:00〜15:30 菅谷 昭氏による講演
15:30〜16:30 おしどりマコ・ケンさんによるトーク

◆会場:川崎市産業振興会館
◆参加費:無料
◆主催:パルシステム神奈川ゆめコープ
http://www.palsystem-kanagawa.coop/event/5years

甲状腺の専門医でもある松本市長の菅谷 昭氏、よしもとの芸人のおしどりマコさん・ケンさんの講演、そして川崎の京浜協同劇団によるドラマリーディング「空の村号」の上演から、原発事故の健康への影響とくらしについて、学び考えます。
9月3日、川崎駅近くの会場で、菅谷昭 松本市長とおしどりマコケンさんの講演を行います。
市民劇団による、飯館村をモデルにしたドラマリーディングも♩時間のある方はぜひ!誰でも入場無料です。
東京電力福島第一原発の事故から5年半。しかし、原発事故による影響はいまだ終息していません。
今回のイベントでは、甲状腺の専門医でもある長野県松本市長の菅谷 昭(すげのや あきら)氏、よしもとの芸人でありながらジャーナリストの顔をもつおしどりマコさん・ケンさんの講演、そして川崎の京浜協同劇団によるドラマリーディング「空の村号」の上演から、原発事故後の健康への影響とくらしについて、学び考えます。
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2016年08月20日

8月29日(月) 脱原発ネットワーク茨城 定例会/つくば

◆脱原発ネットワーク茨城 2016年8月(第60回)定例会
日時:2016年8月29日(月) 19:00〜
場所:つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)
議題:8月署名第一次提出の報告、今後の署名活動の展開、9月の節目の企画、9月22
日(木)東京での集会参加など
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2016年08月18日

四国電力・伊方原発3号機の再稼働に対する抗議声明

以下の抗議声明を四国電力に届けます。
   2016年8月15日 
   脱原発ネットワーク茨城
   共同代表:小川仙月・永井悦子・江口肇

・・・・・・・・・・・・・・・・
本年8月12日四国電力は伊方原発3号機を再稼働し15日に発送電を開始した。ほかに安
全で優秀な発電技術があるにも関わらず、国民を危険にさらしたまま伊方原発3号機
を再稼働した四国電力に私たちは厳重に抗議する。
以下にその理由を述べる。四国電力は再稼働を取りやめ、3号機を停止させるべきで
ある。

伊方3号機を再稼働してはならない理由

1 基準地震動の緊急見直しが必要である
原子力規制委員会で耐震安全審査を担当していた元委員・島崎邦彦氏が6月に指摘し
た通り伊方原発3号機の基準地震動は過小評価されている可能性が高い。いまなすべ
きことは島崎氏の指摘、および地震調査研究推進本部の断層モデルのレシピ改訂に
従って当該原発の基準地震動の緊急な見直しを実施することである。この手順を踏ま
ずに伊方3号機を再稼働してはならない。

2 住民避難計画が実態のないままである。
伊方原発は周辺の住民避難が極めて困難な位置に立地している。地震・津波等の自然
災害と原発事故が重なり複合災害と化した場合、現行の計画では佐多岬半島の住民が
安全に避難できる状況にない。愛媛県と県内運輸3協会の申し合わせにより、運転担
当者の被ばく線量が1ミリシーベルトを超える場合、住民の避難手段はなくなること
になる。実態のない避難計画のまま、伊方原発3号機を再稼働しはてならない。

3 消費地元、被害地元が反対している
原発は閉じた実験室ではなく、地域社会的に立地している。福島原発事故以降、地元
との関係が改めて問われている。電力会社は、原発再稼働の際、合意を得るべき「地
元」は従来言われてきた「立地地元」のほかに「消費地元」「被害地元」の2者を含
む3つの「地元」と協議せねばならない段階に入っている。伊方原発の再稼働に関
し、同じ四国、高知県では34の市町村議会のうち30の議会が伊方原発の再稼働に
反対、または慎重であるべきとする意見書を可決している。対岸の大分県では18の
市町村議会のうち14の議会が同様の意見書を可決している。これらの「消費地元」
「被害地元」の住民の意見を聞かずに伊方原発3号機を再稼働してはならない。

(以上)
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8月28日(日) 「黒い雨」上映会/つくば

チラシ.jpg「黒い雨」上映会

日 時:2016年8月28日(日) 10時〜/14時〜
場 所:つくば市竹園交流センター・会議室(つくば市竹園3−19−2)
参加費:500円
主 催:常陸24条の会 http://hitati24.exblog.jp/
共 催:戦争する国づくりNO@つくば
    TEL 029(856)2286、携帯090-7845-6599(長田)
    TEL 090-91080464(小張)

来る28日、巨匠今村昌平監督が井伏鱒二原作「黒い雨」を映画化した名作を上映します。
故田中好子さんの好演が話題を呼び、第13回日本アカデミー賞で最優秀作品賞はじめ数々の部門で受賞した作品です。
七十年前の戦争で市民はどんな思いを味わったのでしょうか?

原爆による黒い雨を浴び、人生を狂わされた女性と叔父夫婦のふれあい。
静かで淡々とした日常生活の中に忍び寄る放射能の魔の爪が、容赦なく人々を追い詰めていき、命と心を蝕ばんでいく戦争のリアルが、胸に迫ります。記憶から消されかかっている事実。 日本中の人に、ぜひとも見てもらいたい映画だと思います。

昨年、戦争法と呼ぶべき安保法が強行採決されました。与党は今回の参議院選挙で憲法改正を、争点としてあげなかったのに、議席の3分の2を確保した後、大手を振って進めようとしています。
自民党の憲法改正案は、9条を変えて自衛隊を国防軍とするとか、緊急事態条項を新設することで首相が全ての権限を手にできるようにするとか、平和憲法の立憲主義を壊そうとするものです。
この映画で、国民が味あわされた苦難の歴史を振り返り、今、自分たちにできることを考えたいと思います。 
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2016年08月14日

8月19日(金) ピースサイクル2016・東海村行動/東海村

たんぽぽ舎メルマガ【TMM:No2848】より転送。

◆東海第二原発の再稼働中止!高濃度放射性廃液漏洩事故究明
 8/19廃炉を求める1日行動に参加してみませんか

 東海村1日行動スケジュール

集合日時:8月19日(金)午前10時30分(時間厳守)
集合場所:JR常磐線東海駅前
    (東海村の中を動きますので自動車可能な方歓迎)
・11時から12時…東海村訪問/東海村の脱原発の姿勢を聞く。
・14時から…東海第二原発への要請/
       750リットルの放射性物質漏れ事故の原因は?
・15時30分から…東海村舟石川コミセンで交流会

連絡先:ピースサイクル2016全国ネットワーク東海村行動担当
    TEL 090-4606-9634(吉野)

六ヶ所ピースサイクルが始まってから今年で22回目となります。
そのスタートが東海村行動です。
6月2日、日本原電が明らかにした廃棄物処理棟での750リットル
の放射性物質漏洩事故。何処から漏れたのか。
漏れた原因はどこにあったのか。作業員の被ばくや放射性物質が
建屋外に漏れてはいないのか等々重大な問題がおきました。
東海第二原発の再稼働中止と廃炉を求め、放射性物質漏洩事故の
責任を追及します。ぜひご参加ください。
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2016年08月09日

9月30日(金) 崎山比早子さん講演会/東海村

崎山比早子さん講演会「警鐘 放射線被曝の健康被害 〜JCO臨界事故と福島原発
事故から〜」

日時:2016年9月30日(金)13:30〜16:00
会場:舟石川コミュニティセンター会議室1・2・3
  (東海村大字舟石川158、電話029−283−1951)
講師:崎山 比早子さん(元国会事故調査委員会委員)
資料代:500円

主催:臨界事故を語り継ぐ会(代表:大泉 恵子)
   原発事故からくらしを守るネットワーク(代表:阿部 功志)
連絡先:TEL 029−282−3619(相沢)

※崎山 比早子(さきやまひさこ)さん プロフィール
東京生まれ。千葉大大学院医学研究科終了、
医学博士。放射線医学総合研究所主任研究官などを歴任。
福島原発事故後、低線量被曝による健康影響に警鐘を鳴らし、
国会事故調査委員会委員を務めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・
1999 年9 月30 日に東海村で起きたJCO臨界事故。今年9月で17周年。
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2016年08月08日

8/21(日)10:30〜 安全協定見直しと20年延長反対の署名運動/水戸駅南口

東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会より
ホームページ http://tk2shomei.jimdo.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/tk2shomei

今月は「安全協定見直しと20年延長反対の署名」の第一次〆切です。
2016年8月26日(金)に東海村村長へ、第一次署名提出に行きます。
日本原電が20年延長認可制度への申請を求められる時期まで残り一年!
(2017年8月28日〜2017年11月28日の3カ月が申請期間)

今月26日の提出行動に先立って、下記の通り、署名運動を実施します。
日時:2016年8月21日(日)午前10:30〜12:00
場所:水戸駅南口ペデストリアンデッキ
署名活動にご協力いただける方は、現地集合お願いします。

◆東海第二原発再稼働問題・署名実行委員会
原発事故からくらしを守るネットワーク、
 脱原発ネットワーク茨城、
 さよなら原発いばらきネットワーク、
 東海第二原発の廃炉をめざす県民センター、
 茨城平和擁護県民会議
(問合せ)相沢 一正 TEL 029-282-3619
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 05:50| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする