2018年04月08日

4月8日(日) シンポジウム「東海第二原発を首都圏で考える」/東海村

東海チラシ.pdf
シンポジウム@東海村
「東海第二原発を首都圏で考える〜東海第二原発の再稼働が首都圏全体に及ぼす影響について〜」

パネリスト
・相沢一正元東海村議
  現場からの報告
・小川仙月(脱原発ネットワーク茨城共同代表)
  東海第2原発の現状
・門間ひで子羽村市議
  福島そして首都圏から見た東海第2原発
・けしば誠一杉並区議
 「請願行動」そして首都圏から見た東海第2原発
司会:野口修(つくばみらい市議)

日時:2018年4月8日(日)14:30〜16:30、14:00開場
会場:産業情報プラザ(アイヴィル)3F
   (茨城県東海村舟石川駅東1−1)
資料代:500円

主催:東海第2原発の再稼働に反対する茨城県自治体議員連盟
共催:反原発自治体議員・市民連盟
問合せ:TEL 070-5577-2993(阿部)
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 00:04| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

5月12日(土) 西尾正道氏 講演会・学習会/ひたちなか市

西尾先生講演会2018.5.12.pdf
西尾正道氏講演会・学習会
〜 ものごとを根本から考える〜

日時:2018年5月12日(土)開場13:15
   第1部 13:30〜15:30、講演
   第2部 15:45〜16:45、学習会
会場:勝田ワークプラザ 二階研修室3
  (茨城県ひたちなか市東石川1279、TEL 029−275−8000)
資料代:500 円
定員:40名
主催・問合せ:未来への風いちから
TEL 080−5496−6261(荻)

放射線医として40年、がん患者と向き合ってきた経験から、放射線の光と闇の世界を知り尽くす西尾正道先生が、疑似科学的物語で放射線による健康被害を過小評価している問題に対し、ラディカルな思考視点からお話します。

講師:西尾 正道 氏
[略歴] 1974年に札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。2004年の機構改革により国立病院機構北海道がんセンターと改名後も同病院に勤務。2008年4月同病院長、2013 年4月より北海道がんセンター名誉院長。
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 20:46| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

4月12日(木) 定例会/つくば

脱原発ネットワーク茨城 2018年4月(第78回)定例会

日時:2018年4月12日(木)19:00〜20:30頃
場所:つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)
  ※南2駐車場をご利用頂き、駐車券をお持ちください。

議題:東海第二原発をとりまく動向をふまえて4月からの戦略
→東海再処理工場の高レベル放射性廃液の危険性から
→原子力災害の広域避難計画の問題から、
→原発県民投票の直接請求から、など
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 15:45| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

4月1日(日) 原発県民投票について考えよう!集会/笠間市友部

4月1日集会チラシ最終版.pdf
原発県民投票について考えよう!
静岡の原発県民投票・直接請求に学ぶ

日時:2018年4月1日(日)18:30〜20:30
会場:笠間市地域交流センターともべ(笠間市友部駅前1-10)
資料代:500円

話題提供:中村英一さん
…「原発県民投票静岡 2020」代表。
https://ja-jp.facebook.com/kenmintohyo2015/
浜岡原発の再稼働に関する県民投票条例の制定を求めて、6年前に 17 万余の静岡県民の署名を集めた直接請求活動の請求代表人、事務局次長。

主催:原発県民投票を考える会(仮称)
メール kenmintohyoibaraki@gmail.com
TEL 090-8580-1288(野口)TEL 090-4706-2363(宇野)

茨城県民のみなさまへ
東日本大震災と福島原発事故から、早いもので7年が経ちます。あの時以来、私たちの住む茨城県の東海第2原発は止まっています。東海第2原発は今年の11月28日に40年を迎え寿命となります。しかし、20年の延長を申請したことにより、現在審査が行われています。この審査に通れば再稼働にぐっと近づきます。果たして、このような進め方で原発の稼働が決められていいのでしょうか。原発の再稼働の賛否について、賛成の人も反対の人も「法」にのっとった県民投票の直接請求によって、一人一人意思表示することができます。
「原発県民投票ってなに?」「直接請求ってどうやるの?」…ご一緒に考えてみませんか?
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 18:46| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

3月14日(水) 小川仙月さん学習会@水戸

小川仙月さん勉強会(水戸)白.pdf
小川仙月さん学習会@水戸
「はじめて聞く原発のお話」

日時:2018年3月14日(水)
  1回目 10:00〜12:00(開場9:40)
  2回目 14:00〜16:00(開場13:40)
  3回目 18:30〜20:30(開場18:10)
  (各回とも講義内容は同じです)

会場:みと文化交流プラザ(五軒市民センター)501会議室(5階)
   (水戸市五軒町1-2-12、TEL029-224-8221)
  ※駐車場の台数が限られておりますので、近隣駐車場
   もしくは公共交通機関をご利用ください

参加費:500円(資料代含む) 会場でお支払い下さい

定員:各回40名、お子様連れ可(託児はありません)

内容:データに基づく図表や新聞記事などを使った90分の講義、質疑応答(30分)

主催: 小川仙月さん学習会@水戸事務局
お申し込み、お問い合わせ: TEL 090-1799-4372(みさわ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
茨城県東海村には、1978年11月28日から稼働している東海第二原発があります。311以降、停止している原発ですが、2017年11月24日に20年運転延長申請を原子力規制委員会に提出しました。今年のはじめには、原子力規制委員会から、新規性基準に適合し再稼働しても良いという合格証が届く予定との報道もありました。
今回の学習会では、原発の基本的な知識や311の時に東海第二原発がどのような状況だったのか、そしていま、再稼働の手続きはどのような所まできているのかをお話ししていただきます。

◆講師:小川仙月(おがわせんげつ)
1964年生まれ。筑波大学卒。1986年、チェルノブイリ原発事故の被害を知り、反原発運動に関わるようになった。
1990年に、チェルノブイリ被害の現地・白ロシア共和国(現ベラルーシ)を訪れる。日本の原発でも公衆被害をもたらす事故が起きる可能性があると訴え続け、県内各地で学習会を重ねている。
2015年より脱原発ネットワーク茨城・共同代表。
Twitter ツィッター@ogawabfp
著書:「白ロシアからの手紙」
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 10:42| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

4月14日(土) 小泉純一郎講演会/水戸 【事前チケット完売】

20180414小泉純一郎講演会水戸.jpg
4.14小泉純一郎講演会チラシ.pdf

小泉純一郎 元総理 講演会「わたしたちの未来を語る」

講師:小泉純一郎氏…原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 顧問
http://genjiren.com/
(講演時間90分予定)

日時:2018年4月14日(土)開場12:00/開会13:00
会場:茨城県立 県民文化センター大ホール
   (水戸市千波町東久保697)
入場料:500円、学生無料

定員:1500名
※チケットは下記の連絡先にて。
※当日券は先着順です。
    ↓
【2018年3月末 更新】
*事前チケットは完売しました。申し訳ございません。
*当日券を求めて、沢山の方が大ホール前に並ぶことが予想されますが、大ホールの定員が決められているため、立ち見などの定員を超えての入場はできません。
*駐車場:文化センター駐車場は422 台で、小ホールでも同時間で催し物があり、満車が予想されます。臨時駐車も借用しましたがそちらも満車が予想されます。近隣のコインパーキングをご利用下さい。


主催:小泉純一郎講演会茨城実行委員会
連絡先:TEL029-282-3619(相沢)、TEL029-221-6811(相楽)、TEL029-231-4555(花山)、TEL029-251-2806(木村)
呼びかけ人:五十嵐立青(つくば市長)、今泉文彦(石岡市長)、海野徹(那珂市長)、中島栄(美浦村長)、蓮井誠一郎(茨城大学教授)、原口弥生(茨城大学教
授)、伏屋淑子(社会福祉法人淑徳会理事長)
https://www.facebook.com/events/407310206384169/

東日本大震災・福島原発事故から間もなく8年目。
止まっていた原発が再び動き出すという流れがより大きくなるかどうか、分かれ道にさしかかってきました。
これからの社会にとって、原発があった方がいいのか、それともない方がいいのか、改めて真剣に考え行動しなければならない、大事な時に来ています。そのように考えた私たちは、小泉純一郎元総理のお話を聞く機会を設けました。
小泉純一郎さんは総理大臣の時に「原発は安全だ」「コストは一番安い」「クリーンで永遠のエネルギーだ」という<三大スローガン>を宣伝する頭のいい専門家を信じていました。
しかし、福島原発事故を見て疑問を持つようになり、自分なりに勉強し、事故前から原発の危険性を指摘していた人の話を聞き、原発推進論者の言うのはウソだと分かった、それで総理時代の過ちを正したいと思うようになった、「過ぎてしまった過去は変えられないが、未来は変えられる」と。
それ以後、小泉さんは「原発に頼る時代よりも確実にいい時代だということを確信」し、「原発ゼロ」を主張し、全国を行脚しているそうです(小泉純一郎書著『黙って寝てはいられない』)。

福島原発事故が起きる前から原発は危ないとわかっていた人たちもいますが、多くの人たちは<三大スローガン>を受け入れていたり、よくわからない、あるいは関心がないという人たちが大半ではなかったでしょうか。そうだったからこそ、この地震国・火山国の海岸沿いに50基を超える原発が立ち並んでしまったのです。
小泉さんの「覚醒」のすじみちは、私たちが個々人として自分の頭で原発を考える上でも貴重な参考になるものと信じます。
たくさんの方にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 19:58| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

3月10日(土) 低認知被災地におけるポスト3.11の市民活動報告会/水戸

低認知被災地におけるポスト3.11の市民活動報告会

日時:2018年3月10日(土)13:30〜16:00
場所:茨城大学 図書館セミナールーム
内容:
13:30〜14:30 講演
「改めて茨城の放射能汚染を考える〜17都県土壌汚染調査の結果から〜」
講師:みんなのデータサイト・東日本土壌ベクレル測定プロジェクト
   つくば市民放射能測定所の藤田康元さん

14:45〜16:00
各グループの活動報告と意見交換会 

主催:茨城大学人文社会科学部市民共創教育研究センター
※本企画は、JSPS科研費JP17K12632: 基盤研究C「福島近隣地域における地域再生と市民活動-宮城・茨城・栃木の相互比較研究-」(研究代表者:鴫原敦子)の助成を受けて実施。

開催趣旨:
震災から約7年が経過しました。低認知被災地において継続的に汚染測定調査を実施しているつくば市民放射能測定所から講師をお招きして、茨城の放射能汚染の現状を東日本17都県の土壌汚染調査の結果を基にご報告頂きます。今後、地域としてどのような取組が必要かについて、県内外で活動する市民グループの関係者を交えて意見交換会を行います。
(担当教員:蓮井誠一郎・原口弥生)
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 21:32| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

3月15日(木) 東日本土壌ベクレル測定プロジェクト報告会/牛久

東日本土壌ベクレル測定プロジェクト報告会のお知らせ

日時:2018年3月15日(木) 13:30〜16:00
会場:牛久市中央生涯学習センター視聴覚室(牛久市柏田町1606-1)
参加費:無料
内容:
13:30〜15:00
  3.11を忘れない「土壌汚染はどうなっているでしょうか」
  みんなのデータサイト・東日本土壌ベクレル測定プロジェクト報告会
  つくば市民放射能測定所の藤田康元さんにお話を伺います。
  http://sokuteiibaraki.blog.fc2.com/
15:00〜16:00
  3.11を忘れない「福島被災地の現状報告」
  福島の子どもたちとつながる茨城保養の会の鈴木眞美子さんのお話を伺います。

主催:環境学習同好会
協力:生活クラブ茨城牛久ブロック地域くらぶチームさくら台
問合せ:TEL 029-874-5089(中村)
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 18:57| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

3月11日(日)つくば共同アクション 集会&パレード&交流広場

201803011つくば共同アクション.JPG
201803011つくば共同アクション.pdf
3.11から7年 さよなら原発!守ろう憲法!
「つくば共同アクション 集会&パレード&交流広場」

日時:2018年3月11日(日)11:00〜14:30
会場:つくば中央公園(つくば市吾妻2-7-5)
内容:
11:00 集会
「安部9条改憲の狙い」…鈴木裕也弁護士(水戸翔法律事務所)
「いま、福島に帰還すること」…草野巍久さん(福島県楢葉町からの避難)
「子ども健康調査を続ける意味」(予定)
 ※和太鼓演奏:片平博さん
12:00〜12:30 パレード
12:30〜14:30 交流の広場
模擬店、リレートーク
歌の広場(橋本実さん弾き語り)

共催:戦争をする国づくりNO@つくば
   安倍9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会
問合せ:TEL029-869-0842(山本)、090-6492-5378(穂積)、090-7845-6599(長田)、
080-2048-1533(横井)


posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 20:11| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

3月20日(火) 脱原発ネットワーク茨城3月定例会/つくば

脱原発ネットワーク茨城 2018年3月(第77回)定例会
日時:2018年3月20日(火)19:00〜
場所:つくば市市民活動センター(つくば市吾妻1-10-1)
  ※南2駐車場をご利用頂き、駐車券をお持ちください。
議題:東海第二原発をとりまく動向をふまえて4月からの戦略、など

◆福島原発事故から7年目を迎える今年3月は、東京での大きな企画が2つありますので、ご案内します。

3月11日(日)13:30〜15:00
「追悼と東電抗議 第54回東電本店合同抗議(東電本店前)」
呼びかけ:経産省前テントひろば、
     たんぽぽ舎https://www.tanpoposya.com/
→3.11抗議集会茨城実行委員会が立ち上がり、県北発のバス(29人乗り)が出るとのこと。詳しくは下記まで。
TEL090-3961-8578(大名)、TEL080-5496-6261(荻)、TEL090-9108-0464(小張)

3月21日(水・祝)11:00〜
「いのちを守れ くらしを守れフクシマと共に
 さようなら原発全国集会」(代々木)
主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
http://sayonara-nukes.org/
→「東海第二原告団」、「原発いらない茨城アクション」がテント出店予定。
posted by 脱原発ネットワーク茨城 at 20:56| Comment(0) | ☆☆ 展開中・予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする